

会の正式名称を『東京CTテクノロジーセミナー』と称する(以下『本研究会』という)。
本研究会の事務局は、以下に設置する。
順天堂大学医学部附属練馬病院
東京都練馬区高野台3-1-10
本研究会はCTに関わる基礎的な事項から最新技術までの普及啓蒙を行い、EBMに基づいたCT検査方法の確立を目指すと共に、
今後の医療情勢に対応していくための情報交換の場を提供するものとする。
本研究会は以下の項目をもって事業とする。
1. 原則として年1回の学術集会開催
2. ホームページを使用しての情報開示
3. 共同研究
会員は、本研究会に関心がありこの活動に賛同できるものとする。
原則的には東京都に在職または在住の診療放射線技師とする。
会員から学術集会開催時に1.000円を徴収する。
本研究会には以下の役員をおくものとする。
1.代表世話人 1名
2.世話人 若干名
3.会計監査員 1名
代表世話人は世話人の互選により選出され、本研究会を統括する。
世話人は本研究会の事業運営・庶務・会計その他の業務を分担する。
会計監査員は世話人会にて選出され、会計処理が適正であるか否かを監査し、世話人会に報告する。
役員の任期は原則3年とし、再任も可とする。
世話人会を本研究会の議決機関とし、少なくとも年1回開催する。
世話人会においては、学術集会毎に当番世話人の選出を行う。当番世話人は学術集会の開催日時・場所・内容を企画し、
世話人会にて決定する。
本研究会は会員及び役員で構成する。
ホームページならびに本研究会主催の行事において、広告・宣伝活動を行う目的とし、関連企業・団体より協賛金を徴収する。
本研究会の事業年度は毎年4月1日より、翌年3月31日までとする。
決算は世話人会において決算報告を行い会計監査員の承認を得る。
本研究会会則の変更は世話人会の審議を経て決定する。
本研究会会則は、平成20年4月1日より施行する。